投資一般

2008年08月24日

新証券税制への不満3

こんばんは。

今日は、昼から星野JAPANをテレビ観戦していたんですが、残念な結果になりました。4−1で米国にリードしているところまでは良かったんですが、G.G.佐藤のエラーから、流れが変わっちゃいましたね。

しかし、金メダルどころか銅メダルも取れないとは。。。思うにキューバ、韓国、米国に全敗(5敗)じゃ、仕方ないですね。完全な力負けです。オリンピックの野球は今回最後なだけに空しさが残りました(;´Д`)

さて、Webの投資ニュースMoneyZineに、新証券の税制についてのコラムがありました。要約の部分を引用します。

↓引用開始

新証券税制では配当金が100万円、譲渡益が500万円を超えると税率が10%から20%へと上がるうえに、申告をしなければならなくなる。個人投資家は、せっかくリスクを取っても、待っているのはペナルティみたいな税制では、増やす気持ちも萎えてしまうのではないだろうか。詳細はMoneyZineの記事をどうぞ。

↑引用ここまで

そうなんです。私もこれについては漠然と気にしていたんですが、譲渡益が500万円を超えると税率が10%から20%へと上がるというのは痛いですね。税務署への申告は、特定口座でも、しなければならないんでしょうか?

ドルコスト平均法による積立投資をしている方ならば、譲渡益が500万円というのは現実的な数字です。よく出ている話だそうですが、これならば500万円手前で売ってしまおうと思いますよね。

給料減、物価高、税金のUPの中で、リスクをとって虎の子の貯金を投資に回しているのに、このような税制だと気力も失せちゃいますね。せめて、投資の税制については、10%のままにしてほしいなと思います。

「貯蓄から投資へ」というスローガンが霞んで見えます(-_-)

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2008年08月05日

父親にセゾンバンガードを勧める!3

こんばんは。

先日から空売りしていた日本綜合地所(8878)ですが、本日16時に決算発表がありました。予想通りの大幅赤字決算だったんで、明日はGDスタートと見ています。

いつ買い戻すかが悩ましいです。とかいって悪材料出尽くしで上がったりすることもあるので、株って怖いですよね。

さて、私の父親が昨年、定年退職しまして、今退職金をどう運用するかで迷っています。そこで先週、インデックス投資家に抜群の人気を誇る「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を父に勧めたところ、かなり乗り気でした。

そこで、セゾン投信より資料を取り寄せたのですが…


スライル→(* ̄○ ̄)「どう申し込んだ?」 父→( ̄。 ̄)「いや、まだ」


(`Д´) 「何で申し込まないんだよ」 ( ̄◇ ̄)「だって、今市場悪いじゃん」


(`Д´) 「悪いから買時なんだよ」 ( ̄。 ̄;)「だってもっと下がるかもよ」


(`Д´) 「だからドルコストなんだよ」 ( ̄∇ ̄)「じゃ、絶対儲かるのな」


(`Д´) 「投資に絶対はないよ」 ≡(*゚∇゚)「じゃ、市場が良くなったらな」
※2つ上に戻る(以下ループ)


ってな感じで、父の退職金は郵便貯金に行き着きそうな状況です。元々投資に興味がないと(株は買ったことあるんですが)、投資しないリスクなどは、考えないんでしょうね。

私などからしたら、お金を遊ばせておくのはもったいないな〜とつくづく思います。何かいい説得法があったら教えてください。では!

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2008年07月26日

マネックス証券またですか!2

こんばんは。

以前のエントリーで、マネックス証券が6月下旬に、「米国上場ETF・株式の取り扱い」を発表→7月半ば以降まで、延期になったという話を書きました。

そこで、私は今か今かと、この取り扱いを待ち望んでいたのですが、昨日マネックス証券のホームページで、さらに延期するという発表がありました。詳細は以下の通りです。

「米国上場ETF・株式の取扱開始時期について」(マネックス証券HPより)

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、6月30日付けの最新情報にて、7月半ば以降とお知らせいたしましたが、サービスリリースに向けた最終確認作業に遅れが生じております。お客さまからたくさんのご要望をいただきながら、お待たせをすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。お客さまに、一刻も早く、また安心してお取引いただけるよう、鋭意準備を進めております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。 ←引用ここまで

正直、また。。。ですかという反応です。先月6月に取り扱い開始すると言っておきながら、6月末に発表して、お客からいろいろ問い合わせを受けたと思います。その反省がまた活かされなかったのが残念です(`・д・´)

取り扱いに当たって、いろいろ煩雑な作業があるのはわかります。でももう少し早め早めに、それを発表してほしいです。

それでしたら初めから、「最終確認作業に予想以上に時間がかかっており、サービスの開始時期が見えない状況です。取り扱い時期がわかりましたら改めて発表します」の方が良かったんじゃないですか(`□´)

この件につきましては、とよぴ〜さんの「カウンターゲーム」、レバレッジ君さんの「レバレッジ投資実践日記」、エルさんの「敗者と勝者のゲーム」でも取り上げられています。それだけ、みんなの期待が大きいって事ですよ。マネックス証券さん!

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2008年07月13日

ベトナム市場大暴落でチャンスか!?3

米国の住宅金融を支える住宅公社2社(ファニーメイ、フレディマック)の経営不安説で、金曜日のニューヨークは株価が落ち込みましたね。週明けの日経は13000円を切りそうです。買い方は当分辛抱の時ですね。

さて、ライブドアニュースに、「ベトナム株が大暴落!! 今後、投資のタイミングはあるのか!?」という記事がありました。今年に入って、ベトナムVN指数は約6割も下落しているそうです。果たして今、ベトナム株は買いなんでしょうか( ̄ω ̄;)

私は、中国に次ぐ高成長を実現するのは、ベトナムだと考えています。確かに今は、資源国であるブラジル、ロシア、ドバイが人気ですが、ヘッジファンドなどが原油価格を吊り上げているからという見方もあります。北京オリンピックが終わる頃には原油の需要が減るので、ある程度落ち着くのではないでしょうか。

ベトナムは、人口の半分以上が20代以下という労働力に満ちた若い国です(逆に寿命が短いという心配もありますが)。

かつて外資は、労働力の安い中国に目をつけ、中国を生産拠点としてきましたが、中国の人件費が高くなってきたため、今度はベトナムに目をつけているようです。

また、ベトナム人は高度経済成長時代の日本人のように、まじめかつ勤勉なので、日本と同じような成長をたどるかもしれませんよo(^o^)o

ベトナムで今、深刻な問題になっているのはインフレです。4月、5月のインフレ率は20%を超えたそうですから、一般市民の生活にも支障が出ています。

そこで、インフレの引き締めするために、ベトナム中央銀行は主要金利を今年に入って3度引き上げを行っており、各商業銀行の企業への実際の貸出金利は18%から21%まで上昇する見通しだそうです。

よって、インフレがある程度収まるまでは、ベトナム株には手を出さない方が無難かもしれません。ただし、5〜10年で考えると、VN指数400ポイント台は安いと思います。

そこで、個別株を買うのであればインフレ対応力のある企業、もしくはファンドを選んで、少しづつ打診買いをしていくのが良いと思います。

ファンドはアクティブファンドが、いくつか出ていますが、インドとベトナム、ベトナムとASEAN、ベトナムとアジアなど、他と一緒になっている商品ばかりです。

個別株はニュース証券、ファンドはSBIイー・トレード証券やアイザワ証券などで販売されているので、興味のある方はお問い合わせ下さい。≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

私は、ベトナムのETFを期待しています。ベトナムのETFが発売されれば、おそらくベトナムを代表する企業が組み込まれるでしょうし、何といってもETFならば、信託報酬などの手数料が安いですからね。VN指数が低いうちに、ぜひお願いします!

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2008年07月05日

プロしか知らない株のセオリー3

こんにちは。

アクセス数アップのために、下のブログランキングに参加しているんですが、あまり効果がないようです。「人気ブログランキング」「くつろぐ」併せて、一月で約20アクセスですからね。正直厳しいです。

そこで、アクセス数の高いブログを見て回ったんですが、どうやらみんな「ブログ村」に参加しているようですね。早速スライルも参加することにしました。「ブログ村」は、サイト審査に数日かかるようです。落ちたら恥ずかしいものがありますな(゚ー゚;A

さて、「日経マネー」2008年8月号に、「プロしか知らない株のセオリー」という別冊付録がついています。今や時の人である勝間和代さんが、個人投資家のためにプロの投資法を惜しみなく公開しています。

参考までに、このようなことが書かれています。

 屮▲淵螢好函Ε譟璽謄ング」を鵜呑みにするな
⊃裕ぬ段舛任魯廛蹐砲なわない
勝ちたいならIR資料でなく決算書を読む
ぁ崕椶寮垢蝓廚凌裕こ瑤鯒磴Δ
ァ崑電株価」を知らないから高値づかみする
Δ修譴任盡朕佑プロに勝つための7カ条
読者からのQ&A
┥ヾ嶇詑絅札譽ト 投資センスをUPする32冊

個別株を買われている方には、ぜひ一読をお勧めします。これを読むと高値掴みが減り、ボロ株に手を出さなくなると思います。最後の「投資センスをUPする32冊」は、積み立てによるインデックス投資家の方にも参考になるでしょう。

それでは、皆様よい休日を(^-^*)/

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2008年06月18日

金持ち家族、貧乏家族?2

こんばんは。

2008.6.30日号の「プレジデント」を読んでいたら、将来が憂鬱になるような記事がありました(´Д`) =3

「金持ち家族、貧乏家族」という特集です。1万世帯を調査し、シミュレーションすると、給料ダウン、物価・税金アップの「三重苦」で家計が破綻するというのです。具体的には、以下の通りです。

−2008.6.30日号の「プレジデント」要約−

モデル:35歳 手取り年収650万円 4人家族 貯蓄300万円

住宅ローンを組んでいる人の中には、住宅ローンの金利が、ここ数年のうちに一斉に上昇して、毎月の返済額が増加する。

景気が後退しているわけではないのに、今後給料は上がりにくい。理由は、アメリカ型の市場経済の移行によって、社員よりも株主に手厚いリターンを提供する必要がある。

原油と食料の高騰により、物価が上昇している。それにもかかわらず、上記のように給料は上がらない。

少子化の影響により、年金の支給開始年齢が70歳になる可能性がある。それに伴い、保険料、消費税、保険料も上がる。

介護保険が、当初に見込みよりも利用率が増えており、見直し必須の状態にある。さらに言えば、介護保険を利用してヘルパーを頼んでも、ヘルパーの数が足りず、若い夫婦のいずれかが老親の介護をすることに。

ただし、夫の手取り給与が年率1%で伸び、妻がパートに出て年100万円稼げると、防げる可能性あり。ただし、物価上昇率が2%に収まらないとダメ。

−要約以上−

どうです。救いのない記事ですよね。手取り650万円って、かなり裕福だと思うのですが、それでもシミュレーションによると、破綻するそうです。

やはり、住宅ローンは固定金利で組むべきですね。もしくは賃貸で済ますという手もあります。ちなみに私は賃貸で、今のところ家の購入は考えていません。

物価の上昇については、対処の使用がないですね。コモディティにでも投資しますか(笑)。少子化の影響、保険料、税金の負担増に至っては、政府に文句を言うぐらいでお手上げ状態です。

こうして考えると、家計の破綻を防ぐためには、投資がいかに大事なのかがよくわかりますね。小額からでも、コツコツ投資にお金を回して、老後はゆとりのある生活を送りたいものです (´▽`)

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2008年06月07日

次の注目新興国は「MEDUSA」?3

こんばんは。

J-CASTニュースを読んでいたら、非常に興味深い記事がありました。記事名は「イスラエル株にUAE株 もう中国、ベトナムは終わり?」というものです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

−記事を以下に要約します。−

2007年まで好調に右肩上がりを続けてきた中国株が減速。ベトナム株に至っては急降下しており、「もう中国やベトナムは終わり」といった声も聞こえる。そこで、「VISTA」の次と目されるのが「MEDUSA」である。

Mのマレーシア、Eのエジプト、DUはドバイ、SAのサウジアラビアの頭文字をとったものだが、いずれもイスラム金融の国々なのだ。

イスラエルはインテルやマイクロソフトなどの設計・開発を担うハイテク企業が多く、米ナスダックに上場する企業が少なくなかったが、イスラエル政府が国内市場への上場を勧める方針に転換した。市場規模がまだ小さいので変動率も高く、これから市場の拡大が期待できる。新興国というよりも、むしろ先進国に近い感じといえる。

オイルマネーに潤うUAEも注目だ。一部の個人投資家のあいだでは、すでに「ドバイ投資」が話題になっていて、最近では、現地で投資マネーの決済口座の開設を代行する会社や現地の証券会社が日本語のホームページで情報提供を行って投資を促すことが増えている。

こうした中で、中堅・中小の証券会社であるアイザワ証券、ニュース証券は、イスラエル、UAEなどの新興国の株式を扱うことで品揃えを増やし、また独自性を出そうとしている。個人投資家へ「分散投資」を促して、かつ取引シェアを伸ばそうという作戦でもある。<J-CASTニュースより>

−要約ここまで−

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2008年06月01日

「日経ビジネス」の取材を受ける!4

こんばんは。
最近、雨続きですね。一月早く梅雨入りしたみたいです。

本日は、何とw(゚o゚)w「日経ビジネス」の取材を受けておりました!

6月下旬に発売する「日経ビジネス」の臨時増刊号「丸ごと一冊投資の本」で、「これからの新興国投資」に関する特集を予定しているそうです。そこで、個人投資家の立場から、新興国投資について意見をお話したというわけです。

内容的には、今までどのような新興国投資をしてきたか。現在どのようなポートフォーリオで、どのような考えで運用しているかというようなご質問を受けました。発売前なので、詳細はここで書くのは控えさせて頂きます。すみませんm(_ _)m

今回私に取材の依頼がきたのは、プロではなく、新興国投資をしている等身大の個人投資家の意見を聞きたかったみたいです。うちにも依頼あったよというブロガーの方はいますか?

編集のAさん(女性)には、投資以外の話もいろいろ交えながら、口下手なスライルのために、話しやすい雰囲気を作って頂きました。

取材後に思い起こすと、私の話は教科書的というか、よくある受け売りのつまらない意見ばかりだったかな〜。投資以外の話で、結構盛り上がったかもしれません( ̄∇ ̄)

紙面で実際に使われるかどうかはわからないのですが、今回取材を受けたことは、私なりに良い経験になりました。Aさんありがとうございました。

でも、せっかくなので記事で掲載してくれることを期待しています!
Aさん、ぜひお願いします(-人-)

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2008年05月28日

三菱UFJコモディティファンドが募集開始3

こんばんは。

昨日から久しぶりに株取引をしています。「スルガコーポレーション」(1880)という銘柄なんですが、決算が2度も延期になったので、売り1000株で入りました。

ところが、嫌な予感がしたんで、本日寄り付き後ビビッて買戻しちゃったんですよ。会社に戻って、引け後の値段をパソコンで見たら、なんと−50。あ〜買い戻さなきゃ良かった(ノд・。) (実際は4000円抜き)。

さて、先日発表されましたが、三菱UFJ投信が「三菱UFJコモディティファンド」を新規に募集するようなので紹介します。最近は穀物や金が値上がりしているために、コモディティ投信への人気も上がっているようです。

三菱UFJ投信のホームページに、概要が載っています。抜粋すると以下の通りです。

−目論書より抜粋−

・特色1
S&P GSCII(TM)ライト・エネルギー・インデックスが表す商品(コモディティ)市況全体の動きを概ね捉えることを目指す。

・特色2
当該インデックスの騰落率に償還価額等が概ね連動する米ドル建ての証券(以下「仕組み債等」という)を主要投資対象とする。

・特色3
原則として、為替ヘッジは行わない(組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。したがって、基準価額は為替相場の変動による影響を受け、投資元金を割り込むことがある)。

・特色4
年4回の決算時(原則として3月、6月、9月、12月の各5日)に、分配を行う。

【S&P GSCI(TM)ライト・エネルギー・インデックスとは】

●スタンダード&プアーズ社が公表する、世界の商品(コモディティ)市況の総合的な動きを表すインデックスのこと。

●24種の商品(コモディティ)先物(2008年4月末現在)の価格を当該インデックスのウエイトにしたがって加重平均して構成されており、リスクを分散し世界の商品(コモディティ)市況全体の動きを反映する。

−抜粋ここまで−

コモディティー投資は、株や債権との連動性が低いので、株価が安定しない時期には良いかもしれません。また、インフレ時に強いので、原油高でも追い風です。

この商品に関しては、インデックス型であること(コモディティ投信は大部分そうですが)。また、24種類もの商品指数に即していることから、リスクも適度に分散されているのが良いですね。しかし、年4回分配するので、複利の効果を活かそうとするインデックス投資家には痛いです(;-_-)

アクティブ型やETFも、発売し始めているようなので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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2008年05月25日

投資に役立つ資格とは?3

こんばんは。
週末は天気があまり良くないですが、いかがお過ごしでしょうか?

ところで、ビジネスマンの中には、自身のスキルを磨くために、資格取得に励む方は少なくないと思います。そこで、今回は投資に役立つ資格について考えてみたいと思いますσ(゚・゚*)

●FP(ファイナンシャルプランナー)
経済、保険、マネープラン等の手法に詳しくなれます。投資に詳しい方と話す際の潤滑油になるので、取っておいて損はなさそうです。

●簿記
これは結構持っている人多そうですね。2級まで取れると良いそうです。いまさら簿記なんてと思う方もいるかもしれませんが、ある程度決算書が読めるようになります。低コストで効果のある資格ナンバー1といえます。

●宅地建物取引主任者
私の知り合いが持っているのですが、不動産取引に詳しくなれるそうです。日本は土地至上主義なので、土地について知れば知るほど経済がわかるようになるとのこと。住宅の本当の価値がわかるようになるので、REITへの投資などに役立ちそうですね。

その他、「証券外務員」「税理士」「不動産鑑定士」「中小企業診断士」などがあるようですが、難しすぎてコストパフォーマンスが良くないのでお勧めしません。ただし、金融業にお勤めの方や財務担当の方は別ですよ。

これらの資格を取ると、投資関連の情報が理解できるようになると思います。日経新聞や四季報から、自分なりに投資のヒントが得られるようになることが狙いです。

かくいう私は、上記の資格何も持ってないんですよね。大学での学部は商学部だったので、簿記くらい取っておけばよかったと今さらながら後悔しています(;-_-)。簿記とFPについては、いずれチャレンジしてみたいと思っています。

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■SBIイー・トレード証券
業界No.1の口座数を誇るネット証券。株の売買手数料が格安なので、スライルもほぼ毎日使っています。昨年度から逆指値やPTS(夜間取引)もできるようになり、ますます使い勝手がよくなりました。デイトレード、スイングトレードの人には、特にお勧めです。

■マネックス証券
手数料は高いのですが、取扱商品が豊富で注文方法も多彩。ツイン指値と最大30日間有効の注文ができるのは大変便利です。他ではない貸し株サービスもやっています。投資情報も充実しているので、中・上級向けの方でも満足できるでしょう。スライルは投資信託(「インデックスTSP」「HSBCチャイナ・インドオープン」)の積み立てで使っています。

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さわかみ投信、米バンガード社と組み、低コストの投資信託(ファンド・オブ・ファンズ)を直販しています。大人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、信託手数料が何と0.4935%!しかも5000円から積立でき、株と債券の比率が50%ずつで、世界の市場に分散投資してくれます。もちろん、スライルも毎月購入しています。

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