2008年05月21日
相場で大きく負ける人の共通点とは
昨日は、サザンオールスターズの活動休止のニュースで、アミューズ(4301)の株価が急落しましたね。まさに「サザンショック」です。でも反動で今日は少し戻ってきたので、明日100株だけ成買いしてみます(・∀・)
さて、最近購読し始めたwebマガジン「MONEYzine」に、面白い記事が出ていました。その名も「相場で大きく負ける人に共通する法則」です。数日すると会員の人しか見れなくなってしまうので、以下要約してみます。
−「相場で大きく負ける人に共通する法則」「MONEYzine」より−
まず、みなさんは相場で大きく負けたらどう考えますか?
1.大きく取り戻せる可能性もあると考える
2.自己資産はさらに大きく減る可能性があると考える
1の人が相場で大きく負ける人です。わずかな期間で資産が大きく目減りしたのだから、同じ期間で大きく取り戻せるというのは、相場において危険な考え方です。
また、相場というのは、失うことは簡単でも取り戻すことは非常に難しいものです。「投資資金が50%目減りした(負けた)」場合を株式投資を例として考えてみます。
100万円を投資して、その銘柄の株価が50%下落し50万円になった場合、株価が倍にならないと(100%上昇しないと)、元金に戻らないということです。
50%の下落と100%上昇、どちらの確立(可能性・難易度)が高いかを考えれば、損失金額が大きくなればなるほど、それを取り返すために必要な利益率は高くなり、「取り返すことが難しくなる」ということですね。
塩漬けになった株が、なかなか買値まで戻せないのも、失った資金が、なかなか元の資金額まで戻らないのも、こう考えれば頷けるのではなでしょうか。
−要約ここまで−
という内容です。なかなか参考になりますね。かつての私です。これでウン百万円も損しました(´Д⊂) 大きく負けたときは、取り戻そうと思わずに種銭を減らさないように努めようと思います(実際は、なかなかできないんですよね〜)。
あと、下落金額が大きくなればなるほど、取り返すための利益率=難易度が高くなっていくので、損切りを今以上にこまめにしていこうと思いました。
ちなみに、インデックス投資の方は2番ではないでしょうか? 長期投資でコツコツというのは、1番とは正反対の考え方ですからね。
株にせよ投資信託にせよ、2番の心構え(大きく儲けるよりも損しない)で投資を続けられる人が、結果的に勝ち組になるのかもしれませんね。
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