2008年03月09日
投資と貯蓄の関係って。。。
昨日の夜は、WBC世界フライ級タイトルマッチを見ていたんですが、内藤選手の粘りに感動しました 最後、お互いグダグダな展開になってしまいましたが、何とかドローに持ち込むことができて(防衛できて)、ホッとしました(´∀`)
さて、話は急に変わりますが、先日、金融広報中央委員会より、2007年の「家計の金融行動に関する世論調査」の発表がありました。
それによると、一世帯あたりの金融資産の平均保有額は、前年より12.5%増え、1259万円(金融資産無保有世帯を含む平均額)となったそうです。
これは、年金に対する不安や食料品などの価格上昇で、預貯金が12.9%増と伸びたためです。
また、インターネットリサーチのマクロミルが、2008年2月29日に「若者の生活意識調査 2008」(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の20代男女312人にアンケート)を発表したところ、約8割の人が毎月貯金をしており、「お金をかけたいものとして」44%もの人が、貯金と回答していたようです。
これらのニュースを見て、皆さんどう思いますか?
確かにこの不況で、保守的になってしまうのもわかるんですが、こんな時こそ、投資のチャンスだと思っています。今ならば優良株も安いですし、投資信託もドルコスト平均法で買えば、多くの口数を買うことができますからね。
「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏も、「悪い時期になると、本当は投資すべきなのにほとんどの人は物陰に隠れてしまう」というような趣旨のことを言っています。
定年間近の人は虎の子の資産なので、まだわかりますが、20代の人は貯蓄だけでなく、もっと投資に目を向けてもらいたいなと思います。損してもやり直しがききますからね。
スライル自身は、20代のうちから、積み立てで投資信託を買っておけばよかったな〜と今更ながら思っています(実際は株で大損)。・゚・(ノД`)
他の人がやっていること(貯蓄)とは正反対のこと(投資)をして、お金持ちになりたいものです。
それでは、また(。・ω・)ノ
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