2008年07月

2008年07月29日

i シェアーズのETFが口数を分割3

こんばんは。

相互リンク先のNightWakerさんのブログで知ったんですが、iシェアーズのETFのうち、15本が口数分割していたんですね。15本のうち、日本で取り扱っているものを以下に挙げておきます。

・iShares S&P Latin America 40 Index Fund(ILF)
 分割口数:1口 → 5口

・iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund(FXI)
 分割口数:1口 → 3口

・iShares MSCI South Africa Fund(EZA)
 分割口数:1口 → 2口

・iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)
 分割口数:1口 → 3口

・iShares MSCI Pacific ex-Japan Index Fund(EPP)
 分割口数:1口 → 3口

・iShares S&P Global Energy Sector Index Fund(IXC)
 分割口数:1口 → 3口

・iShares S&P Europe 350 Index Fund(IEV)
 分割口数:1口 → 2口

私が買おうと狙っていたEEMもあります。3分割したので、これでドルコストで購入しやすくなりました。EEMは今、大体4万円台で購入できるんですね。4ヶ月に1回買えば、1万円づつ購入しているものと同じくらいになりますね。

その前に、SBI証券で外国株式口座を開かなくては。。。本当はマネックス証券で買いたかったんですよ(゚ー゚;A

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surairu at 23:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)ETF 

2008年07月26日

マネックス証券またですか!2

こんばんは。

以前のエントリーで、マネックス証券が6月下旬に、「米国上場ETF・株式の取り扱い」を発表→7月半ば以降まで、延期になったという話を書きました。

そこで、私は今か今かと、この取り扱いを待ち望んでいたのですが、昨日マネックス証券のホームページで、さらに延期するという発表がありました。詳細は以下の通りです。

「米国上場ETF・株式の取扱開始時期について」(マネックス証券HPより)

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、6月30日付けの最新情報にて、7月半ば以降とお知らせいたしましたが、サービスリリースに向けた最終確認作業に遅れが生じております。お客さまからたくさんのご要望をいただきながら、お待たせをすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。お客さまに、一刻も早く、また安心してお取引いただけるよう、鋭意準備を進めております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。 ←引用ここまで

正直、また。。。ですかという反応です。先月6月に取り扱い開始すると言っておきながら、6月末に発表して、お客からいろいろ問い合わせを受けたと思います。その反省がまた活かされなかったのが残念です(`・д・´)

取り扱いに当たって、いろいろ煩雑な作業があるのはわかります。でももう少し早め早めに、それを発表してほしいです。

それでしたら初めから、「最終確認作業に予想以上に時間がかかっており、サービスの開始時期が見えない状況です。取り扱い時期がわかりましたら改めて発表します」の方が良かったんじゃないですか(`□´)

この件につきましては、とよぴ〜さんの「カウンターゲーム」、レバレッジ君さんの「レバレッジ投資実践日記」、エルさんの「敗者と勝者のゲーム」でも取り上げられています。それだけ、みんなの期待が大きいって事ですよ。マネックス証券さん!

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2008年07月24日

ブログ通信簿でブログをチェック!3

こんばんは。

火曜日から日経調子いいですね。3日で800円も上げたようです。さぞかしみんな儲けているんじゃないですか。火曜日から不動産株を空売りしているスライルです|||(-_-;)||||||

さて、NTTレゾナントが始めた「ブログ通信簿」のサービスが、今話題になっていますね。ブログのURLを入力すると、ブログの内容を分析し、「主張度」「影響度」などの項目を「採点」した上で、「ブログの通信簿」を発行するというものです。

詳細はこちらのニュースをご覧下さい↓
「ブログ通信簿」で有名人「採点」おバカ上地は影響力わずか「2」
(J-CASTニュースより)

ブログ通信簿←ちなみに私もやってみました

通信簿は最新記事10件から分析されるため、内容により結果が変わるそうです。

私のブログは性別が女性になっているし、年も40歳になっています。

アフィリエイトのことなんて、ほとんど話題にしてないぞ! 本当に正しく分析されているのか\(`Д´)/

興味のあるブロガーの方はこちらからどうぞ。自分のブログのURLを空欄に入れてみてくださいね!

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2008年07月21日

株券の電子化は間に合うの?3

こんばんは。

この休日、相互リンクやブログ村から、投資ブログをいろいろ見て回りましたが、面白いブログって多いですね〜。投資の話だけでなく、管理人の方の個性がにじみ出ているブログが、スライルは好きです(^ー^)

いくつかはコメントさせて頂きましたが、そのうち、相互リンクにもお願いに参るかもしれません。その際は宜しくお願いします(といってもここ見ないでしょうが)。もちろん、このブログへの相互リンクにつきましては、投資ブログであれば喜んでお受けいたします。

さて、株券の電子化ですが、どうやら準備が遅れており、先送りの声が上がっているようです。

株券の電子化には、証券会社と証券保管振替機構(ほふり)をシステムで結ぶ必要があるのですが、準備は遅れがちで証券業界からは早くも実施日の先送りを求める声が出ており、スムーズに電子化が実現できるかどうかは未知数だそうです。何か2000年問題を彷彿させますね。

詳細は以下のJ-CASTニュースをどうぞ↓
「株券電子化準備遅れ? 実施日の先送りを求める声」

ちなみに、わかっていない方のために説明しますと、株券の電子化とは、2009年1月をメドに、現在ある紙の株券を全て電子化して管理するというものです。これによって、株券の印刷費の削減になりますし、投資家にとっては株券の紛失や盗難などによる被害が防止できるわけですね。

ですから、株券の裏に自分の名前が書いていない方は、証券会社に持っていくか、書類または封筒の差出人欄に書いてある信託銀行か代行会社に連絡して、名義書き換えを行ってくださいね。

また、いくら自分名義の口座で株券を買ったとしても(ほふりに入っていても)。裏に自分の名前が書いていないものは無効になりますので、ご注意下さい。日本証券業協会のHPも参考になります。

ところで、問題は中小の証券会社です。大手証券会社は自社で対応できるそうですが、株券の電子化に間に合わなければ、金融庁がその証券会社に対して厳しい対応を取るそうです。しかし、無理に間に合わせても大丈夫でしょうか( ̄へ ̄|||)

もし、システムトラブルで、注文ができない、誤発注してしまったなどとなったら、投資家に不利益をこうむります。難しければ、延期もやむをえないと思います。

証券関係者の方には、非常に大変だと思いますが、善処を望みたいです。

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2008年07月19日

新たに新興国ETFが登場!3

あぢ〜。こう暑いと何もやる気がしないですね。休日は、家でダラダラしているスライルですo(~ρ~)o

さて、18日に東証からブラジルETFが上場しました。その名も「NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信」(1325)です。

「ボベスパ指数」とは、ブラジル・サンパウロ証券取引所により算出・公表されているブラジルを代表する株価指数です。売買単位は100口。分配金支払い基準日は7月8日とのこと。今ならば、100口4万2千円くらいで購入できます。

さらに、7月29日には大証から、「NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信」(1324)と「NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信」(1323)が上場する予定です。

ブラジルとロシアは今が旬なので、興味のある方は検討されてはどうでしょうか。少なくとも、アクティブファンドを購入するよりも、指数に連動したETFをお勧めします。

私も1年くらいならば、旨みがありそうだと見ています。ブラジルETFならば、一月100口づつ購入していくと面白そうです。上記の詳細はSBI証券のホームページをご参照下さい。

この調子で、ベトナムETFもお願いしますよ。東証(大証)さん(-人-)

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2008年07月17日

沖縄旅行から帰ってきました4

こんばんは(^▽^)

実は夏休みで、15日から沖縄に旅行に行ってきました。投資とは全く関係ない話で恐縮ですが(そんなのばかりですね)、今回は旅行について書きます。

まず、初日は首里城に行ってきました。首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城です。太平洋戦争で消失したのですが、1992年に復元されました。

建物があまりにきれいすぎて歴史を感じなかったのですが、当時(琉球時代)の様子がわかり、勉強になりました。思えば大学受験は日本史を選んだのに、沖縄の歴史はよくわかっていなかったです。

↓こちらが首里城です
首里城










↓首里城のお手洗いは最新式です(笑)
トイレ手洗い













ホテルには、プライベートビーチがあり、海の水がクリアブルーで美しかったです。砂浜の砂も真っ白でサラサラしてるんですね。砂時計の砂のようで感激しました。今まで千葉の海が基準でしたので(;^_^A

↓ホテルのプライベートビーチから見た夕日
ビーチの夕日










宿泊していたホテルに、無人島ツアーというのがあって、すかさず申し込みました。クルーザーで行くこと20分(短か!)。ナップ島という地図に載っていない小さな島にて、シーカヤックとシュノーケリングを楽しみました〜〜〜ミ((((/* ̄ー ̄)/ スイスイ~♪

↓ナップ島にいたトカゲ(正式名称は忘れました)
とかげ










全てが初体験だったので新鮮でした。沖縄は時間がゆっくり流れていいですね。自然が美しく、人も温かいです。すっかり沖縄のファンになりました。今度は、石垣島とか久米島などにも行ってみたいと思っています。

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2008年07月13日

ベトナム市場大暴落でチャンスか!?3

米国の住宅金融を支える住宅公社2社(ファニーメイ、フレディマック)の経営不安説で、金曜日のニューヨークは株価が落ち込みましたね。週明けの日経は13000円を切りそうです。買い方は当分辛抱の時ですね。

さて、ライブドアニュースに、「ベトナム株が大暴落!! 今後、投資のタイミングはあるのか!?」という記事がありました。今年に入って、ベトナムVN指数は約6割も下落しているそうです。果たして今、ベトナム株は買いなんでしょうか( ̄ω ̄;)

私は、中国に次ぐ高成長を実現するのは、ベトナムだと考えています。確かに今は、資源国であるブラジル、ロシア、ドバイが人気ですが、ヘッジファンドなどが原油価格を吊り上げているからという見方もあります。北京オリンピックが終わる頃には原油の需要が減るので、ある程度落ち着くのではないでしょうか。

ベトナムは、人口の半分以上が20代以下という労働力に満ちた若い国です(逆に寿命が短いという心配もありますが)。

かつて外資は、労働力の安い中国に目をつけ、中国を生産拠点としてきましたが、中国の人件費が高くなってきたため、今度はベトナムに目をつけているようです。

また、ベトナム人は高度経済成長時代の日本人のように、まじめかつ勤勉なので、日本と同じような成長をたどるかもしれませんよo(^o^)o

ベトナムで今、深刻な問題になっているのはインフレです。4月、5月のインフレ率は20%を超えたそうですから、一般市民の生活にも支障が出ています。

そこで、インフレの引き締めするために、ベトナム中央銀行は主要金利を今年に入って3度引き上げを行っており、各商業銀行の企業への実際の貸出金利は18%から21%まで上昇する見通しだそうです。

よって、インフレがある程度収まるまでは、ベトナム株には手を出さない方が無難かもしれません。ただし、5〜10年で考えると、VN指数400ポイント台は安いと思います。

そこで、個別株を買うのであればインフレ対応力のある企業、もしくはファンドを選んで、少しづつ打診買いをしていくのが良いと思います。

ファンドはアクティブファンドが、いくつか出ていますが、インドとベトナム、ベトナムとASEAN、ベトナムとアジアなど、他と一緒になっている商品ばかりです。

個別株はニュース証券、ファンドはSBIイー・トレード証券やアイザワ証券などで販売されているので、興味のある方はお問い合わせ下さい。≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

私は、ベトナムのETFを期待しています。ベトナムのETFが発売されれば、おそらくベトナムを代表する企業が組み込まれるでしょうし、何といってもETFならば、信託報酬などの手数料が安いですからね。VN指数が低いうちに、ぜひお願いします!

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2008年07月12日

サントリービール類市場3位に3

こんばんは。

イランのミサイル発射で、緊張が高まっています。イスラエルやアメリカをけん制する狙いがあるそうですが、ニューヨークの株価が安定しないのは、これも一因でしょうね( ̄Д ̄;)

さて、サントリーが、ビール市場初めて3位になったそうです。読売新聞より記事を引用します。

 −引用開始−

ビール大手5社が10日発表した2008年上半期(1〜6月)のビール類総出荷量で、サントリーがサッポロビールを抜いて、初めて3位に浮上した。家庭向けの缶商品の値上げを9月まで先送りし、他社よりも安く販売した戦術が、ひとまずは節約志向の消費者に支持された。ただ原材料価格の高騰を商品に転嫁していないため、収益の圧迫につながる可能性が高い。

◆ビール類市場のメーカー別占有率(2008年1〜6月)
 1位:アサヒ 37.5%
 2位:キリン 36.7%
 3位:サントリー 13.0%
 4位:サッポロ 12.1%
 5位:オリオン 0.8%

 −引用終了−

サントリーの08年上半期の出荷量は前年同期比10.8%と大手4社で唯一、前年比を上回ったのですが、それでもビール事業は数十億円の赤字だそうです。売れているのは利益率の低い「金麦」など ※第3のビールですからね。ちなみに、私はアサヒの「クリアアサヒ」を毎日飲んでいます。プハァー(*^Q^)c[]

※ビールの原料である麦芽を使用せず、ビールに類似した風味・のどごしを持ったアルコール飲料のこと。

私にとって、ビール業界は3社の市場の取り合いが興味深いです。三国志でいうと、アサヒ:魏、キリン:呉、サッポロ:蜀、のような感じでしょうか。サントリーはビールメーカーというよりも、飲料メーカーのイメージなので、まだピンときていません。

個人的には、かつてシェア1位だった、キリンに頑張ってほしいと思っています。なんか、これ書いてたら急にビールが飲みたくなってきた( ̄▽ ̄)

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2008年07月09日

建設・不動産不況で買いたい株なし2

こんばんは。

ブログ村(ブログランキングサイト)に先日から参加し始めたんですが、じわじわアクセスがあります。ブログ村に登録して良かったです(⌒∇⌒)

ところで、建設・不動産不況が今話題になっていますね。スルガコーポレーションに続いて、真柄建設が倒産となってしまいました。私の中では、真柄建設は仕手筋が介入していて、ある日突然暴騰する銘柄というイメージでしたが、何にせよお馴染みの銘柄がなくなるのは残念です。

業界内では、金融機関が融資を渋っているため、土地が買えずに建物も建てられないそうです。また、原材料費の高騰などで物件価格が上昇し、高くて売れない→在庫を抱えて息も絶え絶えという状況です。

さらに、建設は公共事業の発注が年間で最も減るシーズンである夏に突入するので、さらなる下落は避けられないとのこと。スルガコーポレーション、真柄建設に続いて、新たな倒産会社が出てきそうです(;-_-)

7月9日の「夕刊フジ」の2ページ目に、危険度の高い不動産会社3社をそれぞれの社名の頭文字をとって、「USA」と掲載されていました。「S」だけスルガコーポレーションと出ていたんですが、「U」「A」の社名はありませんでした。

私が予想するに、「U」は※アーバンコーポレイション(URBAN Corporation)でしょうが、「A」がわかりません。エー・ディー・ワークス、アールエイジ、アーバンライフ? など「A」がつくものを連想してみたんですが、どれなんでしょうね。 ※あくまでも予想です。

建設・不動産業界が活気を取り戻すまでに、まだまだ時間がかかりそうです。焦って株取引すると落ちるナイフをつかんでしまいそうなので、しばらく空売りか様子見が良さそうです。

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2008年07月07日

日本版政府系ファンドってどうなの?3

こんばんは。

すっかり夏ですね。今アイスを食べながらブログを書いています。今年初めてクーラーもつけてますヾ(;´▽`A``

さて、政府で年金資金を効率的に運用するために、日本版SWF(政府系ファンド)の設立が検討されているようです。内外から運用のプロフェッショナルを集めるそうですが、どうなんでしょうね。

↓詳細はこちらからどうぞ <MoneyZineニュースより>
日本版政府系ファンド、運用するのは外国人含む「最高のプロ集団」

現在、世界には40を超える「政府系ファンド」(SWF)が設立されているそうです。政府系ファンドの特徴は、従来のファンドに比べて、資金規模の大きく、また長期的に資産運用に取り組む姿勢にあります。今回運用資金は10兆円なので、ファンドとしてはやはり相当な規模ですね。

昔アメリカで、投資のプロと呼ばれる、大学教授やノーベル経済学賞の受賞者などを集めて、ファンドを作ったが破綻してしまったという話がありましたが、そんなことにならないことを祈ります。個人的には、インデックスに連動した運用の方が良さそうな気もしますが。。。

うまく運用して公的年金を増やしてほしいものですね( ̄▽ ̄)

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管理人の使用口座

■SBIイー・トレード証券
業界No.1の口座数を誇るネット証券。株の売買手数料が格安なので、スライルもほぼ毎日使っています。昨年度から逆指値やPTS(夜間取引)もできるようになり、ますます使い勝手がよくなりました。デイトレード、スイングトレードの人には、特にお勧めです。

■マネックス証券
手数料は高いのですが、取扱商品が豊富で注文方法も多彩。ツイン指値と最大30日間有効の注文ができるのは大変便利です。他ではない貸し株サービスもやっています。投資情報も充実しているので、中・上級向けの方でも満足できるでしょう。スライルは投資信託(「インデックスTSP」「HSBCチャイナ・インドオープン」)の積み立てで使っています。

■セゾン投信
さわかみ投信、米バンガード社と組み、低コストの投資信託(ファンド・オブ・ファンズ)を直販しています。大人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、信託手数料が何と0.4935%!しかも5000円から積立でき、株と債券の比率が50%ずつで、世界の市場に分散投資してくれます。もちろん、スライルも毎月購入しています。

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